2011年10月22日

West Japan Skimboard Contest 11th レポート

10月9日(日)に宮崎で開催された West Japan Skimboard Contest 11th の大会レポートを公式HPでアップしました。

wjskim公式HP(コンテストページ)
http://wjskim.sakura.ne.jp/contest.html

画像は追加でアップしていく予定です。又、動画も後日アップする予定なのでお楽しみに!

今から海に行くぜよ!


posted by wjskim at 07:07| Comment(0) | コンテスト情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

West Japan Skimboard Contest 11th リザルト


image-20111012151956.png


2011年10月9日(日) 宮崎市サンビーチ一ツ葉



※リザルト

エキスパートクラス

優勝 一森 雄二(徳島県)
[Victoria Skimboards・サウスボーダー鳴門]

2位 図師 信広(宮崎県)
[Exile Skimboards・Skimsupply]

3位 出利葉 大樹(福岡県)
[Exile Skimboards・Skimsupply・Freak・RESISTANCE]




オープンクラス

優勝 田中 寿一(福岡県)
[BREAKOUT]

2位 下原口 貴広(福岡県)

3位 ながやん(徳島県)

4位 吉岡 達弘(福岡県)





レディースクラス

優勝 篠原 亜梨沙(神奈川県)
[Mazar Skimboards]

2位 小田 香織(大分県)

3位 安岡 香織(兵庫県)





マスタークラス

優勝 小河 信夫(福岡県)

2位 長友 晋一郎(宮崎県)

3位 金丸 大全(大分県)





ベストライディング賞
篠原 亜梨沙

image-20111013170603.png






ベストバレル賞
一森 雄二

image-20111013170707.png






ベストエアー賞
出利葉 大樹

image-20111013170814.png






波選びが難しいコンディションの中、今年もすばらしいライディングがあり、熱いヒートがありました。
悔しい、苦い思いをした選手も多いと思います。
本大会が一人でも多くのスキムボーダーにとって実りのある大会になれば幸いです。
参加頂いた選手の皆様、ありがとうございました。
又、本大会に協賛、協力頂いた各社の皆様、ボランティアスタッフの皆様、設備、設営、ブログサイト等で協力頂いたスキムボーダーの皆様、ありがとうございました。

※コンテスト結果の詳細は後日、WJ公式HPでUPします。


image-20111013220613.png


image-20111013220632.png


image-20111013220943.png


image-20111013221002.png


image-20111013221022.png


image-20111013221046.png


image-20111013221144.png











posted by wjskim at 22:20| Comment(0) | コンテスト情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

WJ大会ルール・ジャッジ基準

1.勝敗

ヒート時間内において、各パートで定められた条件(バックサイド、フロントサイド、フリーの必要本数の指定)を満たしたライディングの内、ポイントの高いライディングの合計得点を順位(パートによっては総得点)により勝敗を決する。

※条件、必要本数については、ヒート表に記載する。




2.ヒート時間・ウェーブカウント(波数、本数制限)

a.ヒート時間はホーンにより開始、終了の合図とする。
ヒート開始時にホーンが鳴る前にテイクオフした場合はポイントにならない。
ヒート終了時にホーンが鳴る前にテイクオフした場合はポイントになる。

b.ヒートの時間経過やウェーブカウントが残り1本、又は終了した場合はなるべくMCより選手に伝える様にするが、基本的には選手の自己責任のもとで行う。

※ヒート時間、ウェーブカウントはヒート表に記載する。





3.危険行為、妨害行為

a.ジャッジの判断により危険行為、妨害行為とみなされた選手は、そのライディングの成否にかかわらず、ポイントは無効となりウェーブカウントのみ加算される。

b.危険、妨害行為の判断においては、波の優先権、テイクオフの優先順位をみて判断するが、両者同時のクロス等、優先権、優先順位の判断がつかない物については、両選手ともライディングの成否にかかわらず、ポイントは無効となり、ウェーブカウントのみ加算される。

c.ジャッジの判断において極めて危険な妨害行為とみなされた場合は減点もあり、極めて悪質とみなされた場合は失格もありえる。





4.ジャッジ基準

ジャッジングについては、波のサイズやセクション、コンディション等による難易度を考慮し、ライディングのA.ダイナミックさ、B.スピード、C.テクニックをポイントにする。

具体的にはA.(ターンの深さ、エアーの高さ・角度、トリックの難易度、) B.(ライディングスピード、) C.(レールワーク・ボードコントロールの技術)
これら、A.B.C.の質、リスク(難易度)、完成度を総合的に判断し、得点を付ける。





5.注意事項

a.進行状況やコンディションの状態により大会エリアやプログラムを変更する場合がある。その場合、MCより数回に分けてアナウンスを行なう。
大会エリア、プログラムの変更については、すでに進行しているクラスのヒートが全て終了してから実施する。

b.選手の呼び出しは基本的に行わない。選手は自身のヒートの前には選手控えテントにてゼッケンを受け取る。
ヒート時間内に来れない場合は不戦敗となる。
posted by wjskim at 17:09| Comment(0) | コンテスト情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。